講師の紹介


溝口 元(みぞぐち はじめ)1953年長崎県生まれ、早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了、理学博士。
日本社会事業学校卒業、精神保健福祉士。現在、立正大学社会福祉学部・大学院社会福祉学研究科教授。
専攻:生命科学論、精神障害論

辻 松雄(つじ まつお) 早稲田大学商学部卒業、埼玉県所沢市在住、全国銀行協会広報室所属
趣味は読書とボランティア活動。尊敬する人はジョン・レノン。
資格は日本産業カウンセラー協会認定の産業カウンセラーと同協会認定のキャリア・コンサルタント、および中央労働災害防止協会認定の心理相談員。
ついでに言うと日本オンラインカウンセリング協会のメールカウンセリングインターンもやっています。
自分で行うカウンセリングの主な手法は、来談者中心療法のほかは認知行動療法、ブルーフ・セラピー、ゲシュタルト療法およびフォーカシングです。
なぜ、カウンセラーとなろうとしたかの理由は会社で部下の女性が病気(統合失調症)で会社を辞めなければならなくなり、何かしてあげられなかったのかと後日思ったからです。

山口 律子(やまぐち りつこ) 1988年東京都立公衆衛生看護専門学校保健学科(現首都大学東京 保健福祉学部)卒業後に、東京都特別区入庁。都内の保健所に7年間勤務。
1995年MDA(Mood Disorders Association of Britsh Colunbia Canada)にてレジデント研修、家族心理教育プログラム・気分障害の心理教育プログラムを学ぶ。
1996年米国サンフランシスコのヘイトアシュベリーメディカルクリニックにて在宅AIDSケア・薬物依存ケアプログラムレジデント研修。その後、米国(財)野口医学研究所勤務を経て、横浜市総合保健医療センター精神保健部リハビリテーション科精神科デイケアに勤務する。
1999年 米国系損害保険会社に転職、米国の職業リハビリテーションを学ぶ。
2002年MDA-JAPAN(うつ・気分障害協会)設立。
現在は、うつ病学会評議員。日立キャピタル損害保険株式会社 メディカルアドバイザリー室長。

坂元 薫(さかもと かおる) 医師 1999年より東京女子医科大学神経精神科助教授
専門領域:気分障害、不安障害の臨床研究、臨床精神薬理
学会役員:日本精神神経学会 評議員 、日本総合病院精神医学会 評議員、日本精神科診断学会 評議員、日本うつ病学会 評議員
著書:こころのソムリエ (弘文堂)うつ病―私の出会った患者さん (日本評論社)強迫性障害―わかっちゃいるけど止められない症候群(日本評論社)社会恐怖―人はなぜ人を恐れるか(日本評論社)パニック障害症例集 (日本評論社)(他多数)
趣味:スキー、スノーケリング、クラシック音楽鑑賞、チェロ演奏、ピアノ演奏